そんなふうに悩んでいませんか?
アップリカのチャイルドシートは、赤ちゃんの月齢や身長、使い方に合わせてさまざまなタイプが用意されています。
しかも、回転式やベッド型、ISOFIX対応、1歳頃から長く使えるタイプなど、それぞれ特徴が違うため、初めて選ぶママには少し分かりにくいですよね。
そこでこの記事では、アップリカのチャイルドシートを種類別に比較しながら、
ということを、チャイルドシート初心者さんにも分かりやすくお伝えします。
今、「たくさんありすぎて選べない…」というお悩みがあっても、最後まで読めばあなたにピッタリなアップリカのチャイルドシートを見つけることができますよ!
アップリカチャイルドシート全種類を比較!2026年最新
アップリカのチャイルドシートは、新生児から使えるタイプ・1歳頃から長く使えるタイプ・3歳頃から使えるジュニアシートに分かれています。
まずは、現在販売されているモデルを一覧で比較してみましょう。
【現行モデル】新生児から使えるチャイルドシート一覧!
| 商品名 | タイプ | 価格(税込) | 使用期間 | サイズ※ | 重量 | 主な特徴 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| フラディア グロウ エバー プレミアム AB | 回転式・ベッド型 | 86,900円 | 身長40~105cm | W770×D635×H515mm~ | 16.0kg | 平らなベッド・R129・回転・プレミアム機能 |
| フラディア グロウ エバー AB | 回転式・ベッド型 | 79,750円 | 身長40~105cm | W770×D635×H515mm~ | 16.0kg | 平らなベッド・R129・回転 |
| フラディア グロウ ISOFIX セーフティープラス プレミアム AB | 回転式・ベッド型 | 82,500円 | 身長40~100cm | W750×D635×H530mm~ | 15.4kg | 平らなベッド・R129・ISOFIX |
| フラディア グロウ ISOFIX セーフティープラス AB | 回転式・ベッド型 | 75,900円 | 身長40~100cm | W750×D635×H530mm~ | 15.2kg | 平らなベッド・R129・ISOFIX |
| フラディア プラス プレミアム | 回転式・ベッド型 | 63,800円 | 身長40~100cm | W750×D635×H530mm~ | 14.9kg | 平らなベッド・R129・プレミアム |
| フラディア プラス | 回転式・ベッド型 | 62,700円 | 身長40~100cm | W750×D635×H530mm~ | 14.8kg | 平らなベッド・R129・ISOFIX |
| フラディア プラス ライト | 回転式・ベッド型 | 57,200円 | 身長40~100cm | W750×D635×H530mm~ | 14.8kg | 平らなベッド・R129・ISOFIX |
| クルリラ エックス プラス AC | 回転式・コンパクトベッド型 | 79,750円 | 身長40~105cm | W440×D695~770×H460~620mm~ | 13.8kg | ナチュラクッション・R129・ISOFIX・セパレート |
| クルリラ ビッテ エックス プラス AC | 回転式・コンパクトベッド型 | オープン価格 | 身長40~105cm | W440×D695~770×H460~620mm~ | 13.9kg | ナチュラクッション・R129・限定モデル |
| クルリラ エックス プラス AB | 回転式・コンパクトベッド型 | 79,200円 | 身長40~105cm | W440×D695~770×H460~620mm~ | 13.8kg | ナチュラクッション・R129・セパレート |
| クルリラ ビッテ エックス プラス AB | 回転式・コンパクトベッド型 | オープン価格 | 身長40~105cm | W440×D695~770×H460~620mm~ | 13.9kg | ナチュラクッション・R129・限定モデル |
| マモリラ AB | 回転式・コンパクトベッド型 | 79,200円 | 身長40~105cm | W430×D705~650×H570~670mm | 15.1kg | コンパクト・R129・回転 |
| クルリラ フィット | 回転式・イス型 | オープン価格 | 身長40~105cm | W440×D695~745×H425~545mm~ | 11.5kg | コンパクト・R129・回転 |
| クルリラ ビッテ エックス AB | 回転式・イス型 | オープン価格 | 身長40~105cm | W440×D715~770×H495~620mm~ | 14.9kg | R129・セパレート・限定モデル |
| クルリラ プライト | 回転式・イス型 | 64,900円 | 身長40~105cm | W440×D675~780×H510~620mm~ | 13.6kg | R129・回転・マシュマロGキャッチ |
| クルリラ プラス ライト AB | 回転式・イス型 | 57,200円 | 身長40~100cm | W440×D720~780×H535~655mm~ | 14.1kg | R129・回転・8段階調節 |
| クルリラ プラス ライト N | 回転式・イス型 | オープン価格 | 身長40~100cm | ※販売店限定 | ※ | 西松屋限定モデル |
| エアキャリー AC | キャリー型 | 40,700円 | 身長40~83cm | W440×D685~720×H305~565mm | 3.0kg | R129・超軽量・トラベルシステム |
※サイズは、向きやモードによって変わります。表では代表的なサイズを記載しています。
アップリカ公式の比較表では、これらのモデルについてR129、ISOFIX、回転機能、ベッド型・コンパクトベッド型などの違いが整理されています。
特に注目したいのが2026年モデル!
2026年8月時点では、クルリラ エックス プラス ACシリーズが8月上旬に発売されています。
※画像をクリックすると楽天市場で詳細を確認できます。
クルリラ エックス プラス ACは、13.8kgと比較的軽く、シートとベースが分かれるセパレート構造を採用!
車が2台あるご家庭では、ベースを追加することでシート部分を共有できるのも魅力ですよ。
また、アカチャンホンポ限定のクルリラ ビッテ エックス プラス ACも2026年8月モデルとして登場しています!
【現行モデル】15カ月頃から使えるチャイルド&ジュニアシート
「新生児期はすでに過ぎている」「これから長く使えるものが欲しい」という場合は、こちらがオススメです!
| 商品名 | 価格(税込) | 使用期間 | サイズ | 重量 | 主な特徴 |
|---|---|---|---|---|---|
| フォームフィット ネクスト AB | 49,500円 | 身長76~150cm・15カ月~12歳頃 | W440~500×D515~570×H650~790mm | 13.0kg | R129・ISOFIX・横幅&高さ調節・チェストクリップ |
| フォームフィット ネクスト | 46,200円 | 身長76~150cm・15カ月~12歳頃 | W440~500×D515~570×H650~790mm | 13.0kg | R129・ISOFIX・高さ&横幅調節 |
| リライド AB | 37,950円 | 身長76~150cm・15カ月~12歳頃 | W440×D490~690×H595~840mm | 7.5kg | R129・ISOFIX・シートベルト・側面衝撃対策 |
| リライド E AB | 36,300円 | 身長76~150cm・15カ月~12歳頃 | W440×D490~690×H595~840mm | 7.5kg | R129・販売店限定・軽量 |
フォームフィット ネクスト ABは2026年7月発売のNewモデル!
従来モデルに加えて「チェストクリップ」「スライダブルベルトホルダー」「ウェルカムバックル」などが追加され、乗せ降ろしのしやすさがさらに考えられています。
一方、リライドは7.5kgとかなり軽く、背もたれを外してコンパクトに収納できるのが魅力ですよ。
【現行モデル】3.5歳頃から使えるジュニアシート
3.5歳頃から使えるジュニアシートのオススメは、以下の通りですよ。
| 商品名 | 価格(税込) | 使用期間 | サイズ | 重量 | 主な特徴 |
|---|---|---|---|---|---|
| ライドクルー ISOFIX AC | 27,500円 | 身長100~150cm | W500×D460×H630~840mm | 5.0kg | R129・ISOFIX・マシュマロGキャッチ・サイドシールド |
| ライドクルー ISOFIX AB | 27,500円 | 身長100~150cm | W500×D460×H630~840mm | 5.0kg | R129・ISOFIX・サイドシールド |
| ライドクルー AB | 18,700円 | 身長100~150cm | W500×D460×H630~835mm | 4.1kg | R129・シートベルト固定・軽量 |
ライドクルーは、身長135cmから背もたれを外してブースタークッションとして使用できます。
特にライドクルー ISOFIX ACは、2025年11月発売のモデルで、マシュマロGキャッチやサイドシールド、10段階ヘッドサポートなどを搭載していますよ。
【目的別】おすすめチャイルドシート!
ここが一番知りたいところですよね!
比較表を全部見ても、「結局、うちにはどれがいいの?」となってしまう方も多いようです。
そこで、目的別にざっくり分けてみました!
| こんな人におすすめ | 第一候補 | 理由 |
|---|---|---|
| 新生児から最高クラスを選びたい | フラディア グロウ エバー プレミアム AB | ベッド型・R129・充実した機能 |
| 新生児からベッド型を選びたい | フラディア グロウ エバー AB | ベッド型+R129でバランスが良い |
| ベッド型+価格を抑えたい | フラディア プラス ライト | 5万円台後半でベッド型 |
| 新生児からコンパクトさを重視 | クルリラ エックス プラス AC | コンパクト+13.8kg+R129 |
| 新生児からコンパクトに使いたい | マモリラ AB | コンパクトベッド型 |
| できるだけ軽いものがいい | エアキャリー AC | 3.0kgと圧倒的に軽い |
| 1歳頃から12歳頃まで長く使いたい | フォームフィット ネクスト AB | 身長150cmまで対応 |
| 軽くて長く使えるものがいい | リライド AB | 7.5kg+身長150cmまで |
| 3歳半頃から使いたい | ライドクルー AB | 4.1kg・価格も抑えめ |
| ISOFIXで取り付けたい | ライドクルー ISOFIX AC | ISOFIX+R129 |
| 兄弟で長く使いたい | フォームフィット ネクスト AB | 成長に合わせてサイズ調節 |
ご自身の状況から、どのオススメタイプに当てはまるか考えてみてくださいね!
「安全性」だけで選ばなくても大丈夫!大切なのは家庭との相性
チャイルドシートを選ぶとき、「一番安全なものを選ばなきゃ」と思ってしまいますよね。
もちろん安全性はとても大切です。
でも、高価格の商品=すべての家庭にとって一番いい商品とは限りません。
たとえば、
など、家庭によって事情はまったく違います。
だからこそ、
「わが家に必要な機能は何?」
という視点で選ぶのがおすすめですよ。
【旧モデル】販売終了したアップリカのチャイルドシート
アップリカ公式では販売終了製品のページがあり、現在も中古市場などで見かける旧モデルが多数掲載されています。
代表的な販売終了モデルは、以下の通りですよ。
| 旧モデル | 状態 | ポイント |
|---|---|---|
| フォームフィット | 販売終了 | 1歳頃~11歳頃・ISOFIX・高さ&横幅調節 |
| フラディア グロウ | 販売終了 | 旧型のベッド型モデル |
| フラディア グロウ ISOFIX | 販売終了 | ベッド型・ISOFIX |
| フラディア グロウ ISOFIX プレミアム | 販売終了 | 旧プレミアムモデル |
| クルリラ R129 | 販売終了 | 旧クルリラシリーズ |
| クルリラ ビッテ エックス | 販売終了 | 旧コンパクト系モデル |
| ディアターン プラス | 販売終了 | ベッド型の旧モデル |
| エア ライド | 販売終了 | 旧ジュニアシート |
| エアグルーヴ | 販売終了 | 旧ジュニアシート |
アップリカ公式の販売終了製品一覧には、これらを含む多数の旧モデルが掲載されています。
気になる場合は、アップリカ公式サイトをチェックしてみてくださいね!
旧モデルは買っても大丈夫?
中古市場などで旧モデルを見つけても、「アップリカだから大丈夫」とすぐに決めるのはおすすめしません。
特に中古品の場合は、
などを確認する必要があります。
安全に関わる商品なので、少しでも不安がある場合は、現行モデルを選ぶほうが安心ですよ。
アップリカのチャイルドシートおすすめランキング
ここまでの内容を踏まえて、目的別におすすめチャイルドシートをまとめます。
1位:フラディア グロウ エバーシリーズ
新生児からベッド型を使いたい人におすすめ!
※画像をクリックすると楽天市場で詳細を確認できます。
アップリカらしい「平ら」なベッド型に魅力を感じるなら、まず比較したいシリーズです。
2位:クルリラ エックス プラスシリーズ
コンパクトさと赤ちゃんの快適性を両立したい人におすすめ!
※画像をクリックすると楽天市場で詳細を確認できます。
2026年8月には新しいACモデルも登場していますよ。
3位:マモリラ
安全性と快適性を重視したい人におすすめ!
※画像をクリックすると楽天市場で詳細を確認できます。
コンパクトベッド型なので、車内スペースも考えながら選びたい方に向いています。
4位:フォームフィット ネクスト
1歳頃から12歳頃まで長く使いたい人におすすめ!
※画像をクリックすると楽天市場で詳細を確認できます。
買い替え回数を減らしたいご家庭にぴったりです。
5位:リライド
軽量で長く使いたい人におすすめ!
※画像をクリックすると楽天市場で詳細を確認できます。
7.5kgと比較的軽く、身長150cmまで対応するのが魅力ですよ。
フラディア グロウを比較!アップリカ代表ベッド型シリーズ
「赤ちゃんの姿勢をできるだけ大切にしたい」
※画像をクリックすると楽天市場で詳細を確認できます。
そんな方から注目されやすいのがフラディア グロウです。
フラディア グロウの特徴
フラディア グロウは、アップリカ独自の「平ら」なベッド型として知られるシリーズです。
※画像をクリックすると楽天市場で詳細を確認できます。
成長に合わせて姿勢を変えながら使用するタイプで、新生児期からの使用を考えている方に向いていますよ。
フラディア グロウには複数のモデルがある
フラディア グロウには複数のモデルがあり、価格や搭載機能などが異なります。
そのため、単純に「一番高いモデルを選べばいい」と考える必要はありません。
必要な機能を確認して、ご自分の予算に合ったモデルを選びましょう!
フラディア グロウがおすすめな人
クルリラ エックス プラス・クルリラを比較!違いは?
クルリラシリーズも、アップリカの人気シリーズのひとつです。
ただし「クルリラ」と名前が付く商品が複数あるため、ここが少し分かりにくいところですよ。
クルリラ エックス プラスの特徴
※画像をクリックすると楽天市場で詳細を確認できます。
クルリラ エックス プラスは、回転式のコンパクトベッド型です。
「赤ちゃんの姿勢も気になるけれど、車内の圧迫感も抑えたい」という方に注目してほしいタイプです。
クルリラはイス型
※画像をクリックすると楽天市場で詳細を確認できます。
クルリラには、イス型のモデルもあります。
ベッド型ではなく、自然な姿勢で座れるイス型を選びたい場合はこちらが候補になりますよ。
クルリラ エックス プラスとクルリラの違い
大きな違いのひとつは、ベッド型かイス型かという点です。
※画像をクリックすると楽天市場で詳細を確認できます。
「アップリカだから全部ベッド型」と思ってしまうと混乱するので、商品ごとのタイプを確認しましょう!
クルリラがおすすめなのはこんな人
マモリラの特徴は?どんな人におすすめ?
マモリラも、アップリカの回転式コンパクトベッド型に分類されるモデルです。
ここではマモリラの特徴や、どんな人におすすめなのかお伝えしますね。
マモリラの特徴
※画像をクリックすると楽天市場で詳細を確認できます。
マモリラは、赤ちゃんの安全性と毎日の快適さの両方を考えて選びたい方に向いています。
また、コンパクト設計も特徴のひとつですよ。
マモリラのメリット
マモリラのデメリット
マモリラがおすすめなのはこんな人
という方に候補に入れてほしいモデルですよ!
フォームフィット ネクストとリライドはどっちがおすすめ?
1歳頃から使えるチャイルド&ジュニアシートを探しているなら、フォームフィット ネクストとリライドはぜひ比較しておきたいところです。
ここでは、フォームフィット ネクストとリライドはどっちがおすすめなのかお伝えします。
フォームフィット ネクストの特徴
※画像をクリックすると楽天市場で詳細を確認できます。
フォームフィット ネクストは、子どもの成長に合わせてサイズを調整しながら長く使えるタイプです。
「できるだけ買い替えを減らしたい」というご家庭にも向いています。
リライドの特徴
※画像をクリックすると楽天市場で詳細を確認できます。
リライドも15カ月頃から長く使えるチャイルド&ジュニアシートです。
R129に適合し、側面からの衝撃に対応する3重の守りを特徴としています。
長く使いたいならどっち?
どちらも長期間使用を考えられるモデルなので、
などを比較して決めるのがおすすめですよ。
価格を抑えたいなら?
価格は販売店や時期によって変動するため、購入時点の実売価格を比較しましょう!
「本体価格が安いか」だけではなく、長く使える期間も含めて考えると、自分に合った商品を選びやすくなりますよ。
ライドクルーの特徴を徹底解説!3.5歳頃からならコレ!
3.5歳頃から使えるジュニアシートを探しているなら、ライドクルーが候補になります。
ライドクルーは何歳から使える?
※画像をクリックすると楽天市場で詳細を確認できます。
ライドクルーは3.5歳頃から12歳頃までを目安に使えるジュニアシートです。
ただし、購入を検討する場合は、年齢だけでなく商品に設定されている身長やサイズなどの使用条件も確認してくださいね!
上記でライドクルーの詳細についてご紹介していますよ。
ライドクルーのメリット
ライドクルーがおすすめな人
「そろそろチャイルドシートからジュニアシートへ移行したい」というご家庭にオススメです。
【年齢別】アップリカのおすすめチャイルドシート
ここでは子どもの成長段階ごとに、アップリカのおすすめチャイルドシート考えてみましょう。
新生児~6カ月頃
新生児期から使うなら、
※画像をクリックすると楽天市場で詳細を確認できます。
といったチャイルドシートが候補になります。
この時期は特に、赤ちゃんの体格に合ったものを選ぶことが大切です。
6カ月~1歳頃
6カ月~1歳頃の時期は、引き続き新生児対応モデルを使用できます。
まだ首や体幹が十分に発達していない時期なので、「もう大きくなったから」と早く切り替えすぎないようにしましょうね。
1歳~3歳頃
15カ月頃からは、
※画像をクリックすると楽天市場で詳細を確認できます。
などのチャイルド&ジュニアシートも選択肢になります。
3歳~6歳頃
3歳~6歳頃は、ライドクルーなどのジュニアシートを検討できる時期です。
※画像をクリックすると楽天市場で詳細を確認できます。
ただし、年齢だけで切り替えるのではなく、身長や体格、商品の使用条件を確認してくださいね。
6歳以降
法律上のチャイルドシート使用義務は6歳未満ですが、6歳を過ぎれば必ず大人用シートベルトで安全に座れるとは限りません。
体格が小さいお子さんの場合、大人用シートベルトが首にかかり危険な場合があります。
そのため、体格に合わせてジュニアシートを継続して使うことも検討するのが安心ですよ。
アップリカチャイルドシートの失敗しない選び方!5つのポイント
チャイルドシートを選ぶときは、何を基準にすればいいのか迷ってしまいますよね。
ここでは、初めて購入する方でも分かりやすいように、5つのポイントに分けて紹介します。
①子どもの年齢・身長・体重で選ぶ
まず確認したいのが、子どもの年齢と体格です。
「新生児だから0歳用」というように年齢だけで判断するのではなく、商品ごとの身長・体重条件も確認しましょう。
年齢はあくまで目安として設定されている場合があります。
購入前には必ず、使用できる身長・体重の範囲を確認してくださいね。
②新生児から使うか1歳頃から使うかで選ぶ
これから赤ちゃんが生まれるご家庭なら、新生児から使えるチャイルドシートが必要ですよね。
一方、すでに1歳頃のお子さんがいる場合は、15カ月頃から使えるチャイルド&ジュニアシートも候補になります。
「いつから使うのか」を決めると、選択肢がグッと狭まりますよ。
③回転式かどうかで選ぶ
赤ちゃんをチャイルドシートに乗せたり降ろしたりする機会は、思っている以上に多いものです。
回転式なら、ドア側にシートを向けてから赤ちゃんを乗せ降ろしできるので、腰への負担を減らしたい方にも向いています。
ちなみに私は回転式のチャイルドシートを購入しましたが、せまい車内に赤ちゃんを乗せ降ろしするのが本当にラクチンでした!
産後は骨盤もゆるんでいるので、腰への負担は少なくしたいもの。
個人的な意見にはなりますが、回転式のチャイルドシートはオススメですよ。
④ベッド型かイス型かで選ぶ
アップリカの特徴として知られているのが、赤ちゃんを横向きに寝かせられるベッド型です。
ただし、すべてのアップリカ製品がベッド型というわけではありません。
「ベッド型がいい」と考えている場合は、対応しているシリーズを選びましょう!
⑤ISOFIXかシートベルト固定かで選ぶ
ISOFIXとは、車側にある専用の固定金具にチャイルドシートを取り付ける方式です。
シートベルトを使って固定するタイプとは取り付け方法が異なるため、購入前に自分の車が対応しているか確認しておきましょう。
購入前に確認!アップリカのチャイルドシートと車の相性
「せっかく買ったのに、うちの車には取り付けられなかった……」
これはできるだけ避けたいですよね。
チャイルドシートを購入するときは、商品だけでなく車との相性も確認しましょう。
自分の車がISOFIXに対応しているか確認する
繰り返しになりますが、ISOFIX対応の商品を購入する場合は、車側にもISOFIXの固定金具が必要です。
「たぶん付いているはず」と思わず、車の取扱説明書などで確認しておくと安心ですよ!
車種別の適合情報を確認する
同じチャイルドシートでも、車種によって取り付け可否や取り付け条件が異なる場合があります。
購入前には必ずメーカーの車種適合情報を確認しましょう。
後部座席のスペースを確認する
チャイルドシートは意外と大きな商品です。
特にベッド型や回転式を選ぶ場合は、車内のスペースもしっかり確認しておきたいところ。
軽自動車やコンパクトカーの場合は、チャイルドシートを設置したあとの圧迫感も考えて選ぶと安心です。
兄弟がいる場合は2台設置できるか確認する
上の子のジュニアシートと下の子のチャイルドシートを同時に使う場合は、2台並べられるかも確認しましょう。
「1台なら余裕だったのに、2台置いたら狭かった」ということもあるため、兄弟がいるご家庭は特に注意してくださいね。
、候補を絞りやすくなりますよ!
まとめ アップリカは「年齢・車・欲しい機能」で選ぼう!
アップリカのチャイルドシートは種類が多いので、最初は「どれを選べばいいの?」と迷ってしまいますよね。
でも、
- 子どもの年齢・身長・体重
- 自分の車に取り付けられるか
- 欲しい機能は何か
の3つを順番に確認していけば、少しずつ候補を絞ることができますよ。
というように、まずは「いつから使うか」で考えてみると選びやすいですよ。
そして、最後に忘れてはいけないのが車との適合性です。
「人気だから」「口コミが良かったから」だけで決めず、必ず自分の車に取り付けられるか確認しましょう。
大切な赤ちゃんとのお出かけを、少しでも安心で快適なものにするために。
ぜひご家庭のライフスタイルに合った、ぴったりのアップリカを選んでくださいね!


