チャイルドシートは使用期間が長く、決して安い買い物ではないため、できるだけ失敗せずに選びたいですよね。
エールベベには、赤ちゃんの乗せ降ろしがしやすい工夫や、お手入れのしやすさなど、毎日使うママ・パパにうれしい機能が備わったチャイルドシートがあります。
この記事では、エールベベの主な現行モデルを比較し、それぞれの違いやおすすめの選び方をわかりやすく紹介します。
先に結論をお伝えすると、
がオススメですよ!
「結局、我が家にはどちらが合っているの?」という疑問にも答えていくので、ぜひ最後まで参考にしてみてくださいね!
【結論】エールベベのチャイルドシートはこれがおすすめ!
エールベベのチャイルドシート選びで迷ったら、まずは「いつから使い始めるのか」を考えるのがおすすめです。
現在、主に比較したいのは次の2シリーズです。
| シリーズ | 使用期間の目安 | こんな人におすすめ |
|---|---|---|
| クルットRシリーズ | 新生児〜4歳頃 | 赤ちゃんの頃から使いたい人 |
| パパットR2 | 15か月〜10歳頃 | 1歳以降から長く使いたい人 |
クルットRは、新生児から使える360度回転式のチャイルドシートです。
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一方、パパットR2は、15か月頃〜子どもの成長に合わせてチャイルドシートからジュニアシートへ切り替えられます。
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それぞれの特徴を簡単にまとめると、以下のようになりますよ。
新生児から使うならクルットR
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このような場合は、クルットRがおすすめです。
本体を360度回転できるため、赤ちゃんを横から乗せ降ろししやすいのが大きな魅力ですよ。
15か月頃から長く使うならパパットR2
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という場合は、パパットR2が向いています。
チャイルドシートモードからジュニアシートモードへ切り替えながら、成長に合わせて使えるロングユースモデルですよ。
エールベベのチャイルドシートが選ばれる理由
エールベベは、カー用品メーカーのカーメイトが展開するチャイルドシートブランドです。
毎日使うものだからこそ、「安全性」だけでなく、乗せ降ろしやお手入れのしやすさにも注目して選びたいですよね。
ここでは、エールベベの代表的な特徴を紹介します。
赤ちゃんや子どもの乗せ降ろしがしやすい
エールベベの大きな特徴のひとつが、モデルによって搭載されているジャンピングハーネスです。
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これは、肩ベルトが跳ね上がった状態で待機する機能のこと!
肩ベルトがお尻の下に入り込んでしまい、「あれ?ベルトはどこ?」と探す手間を減らせるのが魅力です。
特に、毎日保育園の送迎などでチャイルドシートを使う家庭では、乗せ降ろしのしやすさは意外と重要なポイントになりますよ。
回転式モデルなら赤ちゃんの乗せ降ろしがスムーズ
新生児から使えるクルットRは、360度回転できるモデルです。
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赤ちゃんを乗せるときはドア側へ回転させ、乗せ終わったら走行方向に合わせて戻せます。
腰を大きくひねりながら赤ちゃんを乗せる必要がないため、特に赤ちゃんが重くなってくる時期にも本当に便利ですよ!
お手入れしやすいモデルがある
小さな子どもが使うチャイルドシートは、食べこぼしや汗などで意外と汚れます。
エールベベには、カバーを洗濯できるモデルもあり、清潔に使いやすいのがうれしいポイントです。
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パパットR2は、カバーが分かれているため、汚れた部分を中心にお手入れしやすい工夫もされていますよ。
【比較表】エールベベ チャイルドシートの種類と違い
まずは、エールベベチャイルドシートの主力モデルを比較してみましょう。
| 比較項目 | クルットR | パパットR2 |
|---|---|---|
| 使用開始の目安 | 新生児 | 15か月頃 |
| 使用終了の目安 | 4歳頃 | 10歳頃 |
| 身長条件 | 40〜100cm | 76〜135cm ※モードにより異なる |
| 回転機能 | ○ 360度回転 | × |
| 取付方法 | ISOFIX | ISOFIX ※ジュニアモードでは条件によりシートベルト使用可 |
| 重量 | 約15.5kg | 約10kg |
| 特徴 | 赤ちゃんの乗せ降ろしが楽 | 長期間使いやすい |
| おすすめの人 | 新生児から使いたい人 | 長く使いたい人 |
※それぞれ使用できる身長・月齢・体重には細かい条件があります。購入前に必ず確認してくださいね。
こうして比較すると、2つのモデルは「どちらが上」というよりも、使い始める時期が違うと考えるとわかりやすいですよ!
クルットR|新生児から使える回転式チャイルドシート
新生児からチャイルドシートを用意したいご家庭におすすめなのが、クルットRです。
赤ちゃんを車に乗せる機会が多い場合、「毎回の乗せ降ろしが楽かどうか」はとても大切なポイントになりますよ!
クルットRシリーズの特徴
クルットRは、360度回転できるISOFIX対応チャイルドシートです。
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赤ちゃんを乗せるときはシートをドア側へ回転させられるため、正面から無理な姿勢で乗せる必要がありません。
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また、肩ベルトが跳ね上がるジャンピングハーネスも搭載されています。
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赤ちゃんを乗せようとしたときに肩ベルトが邪魔になりにくく、毎日の乗せ降ろしがスムーズに行いやすい設計ですよ!
クルットRシリーズのメリット
クルットRの主なメリットは、以下のとおりです。
特に魅力的なのは、回転機能!
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赤ちゃんが小さいうちは、「抱っこしながらベルトを避けて、体をひねって座席に乗せる」という作業が意外と大変です。
毎日使うことを考えると、乗せ降ろしの負担を減らせるのは大きなメリットといえますよ!
クルットRシリーズのデメリット
一方で、クルットRには注意したい点もあります。
まず、ジュニアシートまで長期間使えるモデルではありません。
使用期間の目安は4歳頃までなので、その後は別途ジュニアシートを用意する必要があります。
また、重量があるため、「夫婦それぞれの車に頻繁に付け替えたい」という場合には、少し大変に感じる可能性がありますね。
クルットRシリーズはこんな人におすすめ
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クルットRは、次のようなご家庭におすすめです。
「多少費用がかかっても、毎日の使いやすさを重視したい」という人には、特に検討しやすいモデルですよ。
▶ クルットRの価格や販売店をチェックする
パパットR2|15か月頃から10歳頃まで使えるロングユースモデル
「チャイルドシートを何度も買い替えたくない」
そんな家庭におすすめなのが、パパットR2です。
子どもの成長に合わせてモードを切り替えながら、15か月頃から10歳頃まで使える設計になっていますよ。
パパットR2の特徴
パパットR2は、チャイルドシートモードとジュニアシートモードを使い分けられるモデルです。
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チャイルドシートモードでは、身長76〜105cm、月齢15か月超、体重20kg以下などの条件があります。
成長後はジュニアシートモードに切り替え、身長135cmまで使用できます。
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また、肩ベルトが跳ね上がるジャンピングハーネスを採用しているため、子どもの腕を通しやすいのも特徴ですよ。
パパットR2の使用期間・サイズ・重量
年齢の目安は15か月頃から10歳頃まで、重量は約10kg、幅は約44cmです。
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新生児から使うクルットRより軽く、コンパクトなサイズ感ですが、頻繁に持ち運ぶための製品というわけではないため、その点は理解しておくと安心ですよ。
パパットR2のメリット
パパットR2のメリットは、主に次のとおりです。
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「1歳を過ぎてから購入する」「今使っているベビー用チャイルドシートから買い替えたい」という場合にも、検討しやすい1台ですよ!
パパットR2のデメリット
パパットR2は、新生児からは使用できません。
そのため、出産前に最初の1台として購入する場合には注意が必要です。
また、クルットRのような360度回転機能もありません。
まだ子どもを抱っこして車へ乗せる時期であれば、回転式のほうが便利だと感じるかもしれませんね。
パパットR2はこんな人におすすめ
パパットR2は、次のような人におすすめです。
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クルットRとパパットR2を徹底比較!どちらを選ぶ?
ここまで読むと、
「結局、クルットRとパパットR2、どちらを選べばいいの?」
と思う方も多いですよね。
そこで、選び方をわかりやすくまとめました!
新生児から使うならクルットRシリーズ
出産準備としてチャイルドシートを購入するなら、クルットRがおすすめです。
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パパットR2は15か月を超えてから使用するモデルなので、新生児を乗せることはできません。
また、赤ちゃんの乗せ降ろしでは、360度回転できるクルットRの便利さを感じやすいです。
新生児期から毎日の使いやすさを重視したいなら、クルットRを選ぶのがオススメですよ。
1台をできるだけ長く使いたいならパパットR2
すでにベビーシートを持っている場合や、子どもが1歳を過ぎて買い替えを考えている場合は、パパットR2がおすすめです。
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15か月頃から10歳頃まで使えるため、成長に合わせて何度も買い替える必要を減らせます。
「今後の買い替え回数をできるだけ少なくしたい」という人には、パパットR2がオススメですよ。
【生産終了】エールベベのチャイルドシートは?
エールベベには、以前販売されていた人気モデルもあります。
たとえば、
などです。
ここでは、代表的な生産終了モデルについて紹介しますね!
クルット6i
クルット6iは、エールベベの人気シリーズ「クルット」の旧モデルです。
新生児から4歳頃まで使用できる回転式チャイルドシートで、赤ちゃんの乗せ降ろしがしやすいのが特徴でした。
現在販売されているクルットRと同じように、シートを回転させて赤ちゃんをドア側から乗せ降ろしできるため、赤ちゃんが小さい時期の使いやすさを重視したい家庭に選ばれていたモデルですよ。
パパット2
パパット2は、パパットシリーズの旧モデルです。
子どもの成長に合わせてチャイルドシートからジュニアシートとして使えるモデルで、「できるだけ長く使いたい」という家庭に人気がありました。
現在のパパットR2と同じように、子どもの成長に合わせて使い方を変えられるのが魅力ですね!
スイングムーン
スイングムーンは、1歳頃から使用できるチャイルドシートとして販売されていたシリーズです。
子どもが成長してくると、「チャイルドシートを嫌がる」「長時間座っていると窮屈そう」と感じることもありますよね。
スイングムーンは、そんな時期の子どもにも対応しやすいモデルなんです!
ただし、現在は生産終了しているため、新品で購入できる機会は限られています。
もし在庫品や中古品を見つけた場合は、価格だけではなく、製品の状態や製造年、付属品などをしっかり確認してくださいね。
サラット3STEP
サラット3STEPは、子どもの成長に合わせて長期間使用できるジュニアシートです。
名前のとおり、子どもの体格に合わせて段階的に使い方を変えられるのが特徴でした。
「チャイルドシートを卒業した後、ジュニアシートも長く使いたい」というご家庭に、選択肢のひとつとなっていたモデルですね。
サラット ハイバックジュニア
サラット ハイバックジュニアは、背もたれ付きで使用できるジュニアシートです。
子どもの成長に合わせて長く使えるため、チャイルドシートからジュニアシートへ移行する時期に検討されることの多かったモデルです。
ただし、こちらも現在は生産終了しています。
中古市場などでは比較的手頃な価格で販売されていることもありますが、ジュニアシートは子どもの安全を守る大切な製品です。
購入前には、現在の子どもの身長や体重が使用条件に合っているか、製品に破損や劣化がないかを必ず確認してから購入するようにしてくださいね!
まとめ エールベベのチャイルドシートは「いつから使うか」で選ぼう
エールベベのチャイルドシート選びで迷ったら、まずはいつから使い始めるのかを考えてみましょう。
新生児から使いたいなら「クルットR」
15か月頃から長く使いたいなら「パパットR2」
チャイルドシートは、毎日の送迎やお出かけで何度も使うものです。
だからこそ、「人気だから」「価格が安いから」だけで選ぶのではなく、子どもの年齢や体格、車の使い方、乗せ降ろしの頻度などを考えて選ぶことが大切です。
迷ったときは、もう一度比較表を見ながら、「我が家では新生児から必要?」「何歳頃まで使いたい?」という2つを考えてみてくださいね。
