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パラスとジョイトリップの違いは8つ!おすすめの選び方も紹介【2026年最新】

パラスとジョイトリップの違いは8つ!おすすめの選び方も紹介【2026年最新】 ベビー用品

「サイベックスのパラスとコンビのジョイトリップ、どっちを選べばいいの?」

1歳を過ぎたお子さんのジュニアシートを探していると、この2つの違いで迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

どちらも長く使える人気のジュニアシートですが、実はお子さんの体を支える方法や座り心地、リクライニング、重さなどに違いがあります。

せっかく購入するなら、「なんとなく人気だから」ではなく、お子さんに合ったものを選びたいですよね。

そこでこの記事では、サイベックス「パラス G3」コンビ「ジョイトリップ アドバンス plus R129 エッグショック SC」を、できるだけわかりやすく比較します。


先に結論をお伝えすると、

▶︎ 安全性や抜け出し対策、リクライニングを重視するなら「パラス G3

▶︎ 座り心地や軽さ、ベルトの快適性を重視するなら「ジョイトリップ

がオススメになります。

それぞれに良さがあるので、「どちらが優れているか」ではなく、お子さんの性格や普段の使い方に合うほうを選ぶのがポイントですよ!

パラスとジョイトリップはどっちがおすすめ?先に結論!

まずは、細かな違いを見る前に、それぞれどんなご家庭に向いているのかを簡単にまとめます。

重視したいポイントおすすめ
安全性を重視したいパラス G3
横からの衝撃への備えを重視したいパラス G3
子どもがベルトを外してしまうパラス G3
車で寝ることが多いパラス G3
座り心地を重視したいジョイトリップ
軽いジュニアシートがいいジョイトリップ
車を乗せ替えることがあるジョイトリップ
肩や首へのベルトの当たりが気になるジョイトリップ
お腹の前にシールドがあるのを嫌がるジョイトリップ


どちらにも魅力的な特徴があるので、ここから詳しく見ていきましょう!

パラス G3がおすすめな人

パラス G3は、次のような場合に向いていますよ。

  • 安全性を重視して選びたい
  • 横からの衝撃への備えが気になる
  • 子どもがシートベルトを自分で外してしまう
  • 車で寝てしまうことが多い
  • 長距離のお出かけが多い
  • リクライニングできるジュニアシートがいい


パラスの大きな特徴は、一般的な5点式ハーネスではなく、「インパクトシールド」でお子さんの体を支えることです。

お腹の前にクッションのようなシールドを置いて体を支えるため、シートベルトを自分で外してしまうお子さんの抜け出し対策にも使えて便利ですよ。

また、パラス G3はリクライニングにも対応しているので、車で眠ってしまうことが多いお子さんにも向いています。

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ジョイトリップがおすすめな人

一方、ジョイトリップは次のような場合におすすめです。

  • 座り心地を重視したい
  • ゆったりしたシートがいい
  • 軽くて扱いやすいものを選びたい
  • 車を乗せ替えることがある
  • お腹の前にシールドがあるのを嫌がる
  • 肩や首へのベルトの当たりが気になる

ジョイトリップは、ひろびろとしたシートやクッション性、通気性など、快適に過ごせる工夫が多いのが魅力!

また、パラスより軽いため、複数の車で使う予定があるご家庭にも向いていますよ。

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パラスとジョイトリップの違いを比較表でチェック

まずは、パラスとジョイトリップの違いを一覧で見てみましょう。

比較項目パラス G3ジョイトリップ アドバンス plus SC
使用期間15カ月頃~12歳頃15カ月頃~12歳頃
対応身長76~150cm76~150cm
体の支え方インパクトシールド5点式ハーネス
本体重量8.9kg7.4kg
取り付けISOFIX+トップテザーISOFIX
リクライニングありなし
座り心地エアホール・メッシュ素材ワイドビューシート・クッション
ベルトの快適性クッションベルト
安全基準R129適合R129適合
価格45,100円(税込)43,890円(税込)

この表を見ると、「安全性やリクライニングならパラス」「軽さや座り心地ならジョイトリップ」という違いが見えてきますね。

では、ここから一つずつ詳しく比較していきます!

パラスとジョイトリップの違い8つを徹底比較!

ここでは、パラスとジョイトリップの8つの違いを比較していきますね!

①体の支え方が違う|インパクトシールドと5点式ハーネス

パラスとジョイトリップで、もっとも大きな違いがお子さんの体をどうやって支えるかです。

パラス G3は「インパクトシールド」、ジョイトリップは「5点式ハーネス」を使ってお子さんを固定します。

パラス G3はインパクトシールドで体を支える

パラスでは、お子さんのお腹の前に「インパクトシールド」というクッション状のパーツをセットします。

肩や腰をベルトで何本も固定するのではなく、前方から体を支える仕組みです。

このため、シートベルトを自分で外してしまうお子さんでも抜け出しにくいのがメリット!


「せっかくチャイルドシートに乗せたのに、気づいたらベルトを外している……」

そんな悩みがあるご家庭では、パラスのインパクトシールドが候補になりますよ。

ただし、お腹の前に大きなパーツがあるため、お子さんによっては最初に圧迫感を感じたり、嫌がったりすることも考えられます。

購入前に「お腹の前にシールドがあるタイプでも大丈夫そうかな?」と考えておくと安心ですよ。

ジョイトリップは5点式ハーネスで体を支える

ジョイトリップは、肩や腰などを5点式ハーネスで固定します。

パラスのようにお腹の前に大きなシールドがないため、前方がすっきりしているのが特徴です。

手足を動かしやすく、おもちゃを持って遊びやすいのもメリット!

ただし、お子さんが成長して自分でベルトを外せるようになると、抜け出しが気になる場合があります。


そのため、

  • 「抜け出し対策を重視したいならパラス」
  • 「前が開けたシートのほうが好みならジョイトリップ」

という考え方で選ぶとわかりやすいですよ!

②安全性・側面衝突への備えが違う

チャイルドシートを選ぶときに、やっぱり気になるのが「安全性」ですよね。

大切なお子さんを乗せるものなので、価格やデザイン以上に気になる方も多いと思います。

パラス G3には、側面からの衝撃に備える「L.S.P. System Plus」が搭載されています。

また、インパクトシールドの形状も見直され、衝突時の首への負担を軽減する設計になっています。


一方、ジョイトリップにはコンビ独自の衝撃吸収素材「エッグショック」が採用されています。

頭部を守るクッションだけでなく、本体側にも衝撃吸収の工夫が施されています。


つまり、どちらも安全性に配慮されたジュニアシートですが、安全機構の考え方が少し違うんですね。


特に、「横からの衝撃への備えを重視したい」という場合は、パラス G3を候補にするのがオススメですよ。

  • パラス = 側面からの衝撃への備えやインパクトシールド
  • ジョイトリップ = エッグショックなどの衝撃吸収

ただし、「ジョイトリップは安全性が低い」という意味ではありません。

安全性だけで一方を決めつけるのではなく、それぞれの安全性能を理解したうえで、お子さんに合うほうを選ぶことが大切ですよ。

③ジョイトリップのほうが軽く、持ち運びやすい

次に注目したいのが、本体の重さです。

パラス G3は約8.9kgジョイトリップは約7.4kgなので、ジョイトリップのほうが約1.5kg軽くなっています。

  • パラス G3 : 約8.9kg
  • ジョイトリップ : 約7.4kg

「1.5kgくらいなら、そんなに変わらないのでは?」と思うかもしれません。

実際、車に取り付けたままにするのであれば、それほど気にならない差かもしれません。

でも、

  • ママの車とパパの車で付け替える
  • 祖父母の車にも取り付ける
  • 車を買い替える予定がある
  • ジュニアシートを頻繁に移動する

というご家庭では、少しでも軽いほうが扱いやすいですよね!

特に女性が一人で持ち上げる機会が多いなら、軽さは意外と大切なポイントです。

「できるだけ扱いやすいジュニアシートがいい」という方には、ジョイトリップが向いていますよ。

④座り心地はジョイトリップが魅力

「子どもが長時間座るものだから、できるだけ快適なものを選びたい」

そんな方には、ジョイトリップが候補になります。


ジョイトリップ アドバンス plus SCには、肩幅をゆったり取った「ひろびろワイドビューシート」や、お尻を支える「点で支えるクッション」が採用されています。

さらに、立体メッシュシートなどによって、暑い時期の蒸れにも配慮されています。

車に乗っている時間が短ければ気にならなくても、旅行や帰省などで長時間乗る場合は、座り心地が気になりますよね。


特に、

  • 長距離ドライブが多い
  • 車で旅行することが多い
  • 子どもが車の中で長時間過ごす
  • 座り心地に敏感な子ども

というご家庭なら、ジョイトリップの快適性は大きな魅力!


また、ジョイトリップは頭の高さに合わせてヘッドレストを調節できます。

身長に合わせてフィットさせやすいのも嬉しいポイントですよ!

⑤リクライニングできるのはパラス G3

車で寝てしまうことが多いお子さんなら、リクライニング機能にも注目したいところです。

パラス G3は、片手でシートをリクライニングできます。

子どもは車に乗ると、いつの間にかウトウトしてしまうことがありますよね。

特に、

  • 長距離のお出かけ
  • 帰省
  • 旅行
  • お昼寝の時間帯のドライブ

などでは、リクライニングできると便利ですね!


一方、ジョイトリップには「リクライニング機能」はありません

ただし、背もたれの角度を車のシートに合わせて調整する機能はあります

ここは少し混同しやすいので注意してくださいね!


「車のシートに合わせて角度を調整すること」「子どもが寝やすいようにリクライニングすること」は別の機能です。

「車で寝ることが多いから、できるだけ姿勢をラクにしてあげたい」という方なら、パラス G3が候補になりますね!

⑥ベルトの快適性はジョイトリップが魅力

お子さんが成長してジュニアシートを使うようになると、今度は「シートベルトが首や肩に当たらないかな?」という悩みも出てきます。

ジョイトリップ アドバンス plus SCには、ジュニアモードで使える「クッションベルト」があります。

シートベルトにクッションを取り付けることで、首や肩への当たりをやわらげてくれるのが特徴です。

特に、

  • 「寝てしまうとシートベルトが首に当たってしまう」
  • 「シートベルトが体に食い込むのを嫌がる」

というお子さんには嬉しい機能ですよね!

長く使うジュニアシートだからこそ、小さい頃だけでなく、成長したあとの快適性まで考えて選ぶのが大切ですよ。

⑦価格はほぼ同じ

結局、どっちのほうが安いの?」という点も気になりますよね。


2026年9月時点の公式価格では、

  • パラス G3:45,100円(税込)
  • ジョイトリップ アドバンス plus SC:43,890円(税込)

となっており、その差は1,210円です。

もちろん販売店によって実際の価格は変わりますが、公式価格だけを見ると大きな差はありませんね!

そのため、

「少しでも安いほうを買おう」

というより、

自分の子どもに必要な機能があるほうを選ぶ

と考えるのがオススメです。

1,000円程度の差であれば、何年も使うジュニアシートでは、使いやすさや子どもとの相性を優先したほうが後悔しにくいですよ!

⑧サイズや車内での圧迫感もチェック

意外と見落としやすいのが、本体サイズです。

項目サイベックス パラス G3コンビ ジョイトリップ アドバンス plus R129 エッグショック SC
59.5cm45.0cm
奥行き40.5cm54.5~69.0cm
高さ59.0~81.0cm61.5~81.5cm
重量8.9kg7.4kg
特徴横幅が広めスリムでコンパクト

ジュニアシートは、商品単体で見ると「これくらいなら大丈夫そう」と思っても、実際に車に取り付けると印象が変わることも少なくありません。

特に、

  • 軽自動車
  • コンパクトカー
  • 後部座席にチャイルドシートを2台置く
  • チャイルドシートの隣に大人が座る

というご家庭では、横幅や奥行きも確認しておきたいところです。


パラス G3とジョイトリップでは本体サイズの設計も異なるため、購入前にご自身の車の後部座席に置いたときのイメージをしておくことが大切です。

「取り付けられるか」だけではなく、「取り付けたあと、隣の席に人が座れるか」まで考えておくと安心ですよ。

パラスとジョイトリップの乗せ降ろしやすさを比較

朝の保育園や幼稚園への送り迎えでは、時間に余裕がないこともありますよね。

毎日使うジュニアシートだからこそ、意外と大切なのが「子どもを乗せやすいか」ですよ。

パラス G3は子どもを乗せやすい?

パラスはインパクトシールドを使って体を支えるため、5点式ハーネスのように肩ベルトを左右から調整して装着する必要がありません

そのため、毎回のベルト操作をできるだけラクにしたい方には、かなり魅力的ですよね!

また、子どもが自分でベルトを外してしまうことが心配な場合にも、インパクトシールドは役立つ便利な機能になります。

ただし、お腹の前にシールドをセットする必要があるため、お子さんが嫌がらないかは確認しておきたいポイントですよ!

ジョイトリップは子どもを乗せやすい?

ジョイトリップは5点式ハーネスで固定するため、肩や腰のベルトを正しい位置にセットする必要があります。

その一方で、前方に大きなシールドがないため、子どもからすると開放感があります。

お子さんによっては、こちらのほうが「いつものチャイルドシートと似ていて乗りやすい」と感じるかもしれませんね!

自分で乗り降りするようになったらどっちが使いやすい?

成長すると、「自分で乗りたい!」という気持ちが強くなるお子さんもいます。

その場合は、シートの構造だけでなく、お子さん自身が無理なく乗り降りできるかも大切です。

  • 自分で乗り降りしたがる」「開放感のあるシートが好き」というお子さんならジョイトリップ
  • ベルトを自分で外してしまう」「しっかり固定しておきたい」という場合はパラス

このように、お子さんの性格から選ぶのもオススメですよ!

パラスとジョイトリップの座り心地・寝やすさを比較

ジュニアシートは、近所への買い物だけでなく、旅行や帰省などで長時間使うこともありますよね。

そのため、安全性だけでなく「快適に座っていられるか」も大切なポイントです。

リクライニングできるパラス G3は寝やすい?

車に乗るとすぐ寝てしまうお子さんなら、パラス G3のリクライニング機能は嬉しいポイントです。

片手でシートをリクライニングできるので、眠ってしまったときの姿勢を調整しやすくなっています。

  • 「帰省で2時間以上車に乗ることがある」
  • 「旅行中は車で寝ることが多い」

というご家庭なら、リクライニング機能を重視して選ぶのもいいですね!

ジョイトリップの座り心地は?

ジョイトリップは、ひろびろとしたシートやクッション性、通気性など、快適性に配慮されています。

特に「狭いところに体を固定されるのが苦手」というお子さんなら、開放感のあるジョイトリップのほうが好みに合う可能性があります。

また、クッションベルトによってシートベルトが首や肩に当たりにくいよう配慮されているため、ジュニアモードになってからも快適に使いやすいのが魅力ですよ!

長距離ドライブならどっちがおすすめ?

長距離ドライブで比較する場合、

という考え方がおすすめです。

どちらか一方が優れているというより、お子さんが車の中でどのように過ごすことが多いかを考えて選ぶと失敗しにくいですよ。

パラスとジョイトリップは軽自動車にも取り付けられる?

「うちは軽自動車だけど、パラスやジョイトリップは取り付けられるのかな?」

そんな疑問を持っている方もいると思います。

ジュニアシートは、商品そのもののサイズだけでなく、車側の取り付け条件や座席の形状との相性も確認する必要がありますよ。

パラス G3を軽自動車に取り付ける場合

パラス G3を軽自動車で使用する場合は、まず車両が対応しているかを確認しましょう。

特にISOFIX対応の有無だけでなく、トップテザーの使用条件なども確認する必要があります。

「ISOFIX対応だから、どんな車にも付けられる」というわけではありません。

購入前に、必ずメーカーの最新の適合情報を確認してくださいね!

ジョイトリップを軽自動車に取り付ける場合

ジョイトリップもISOFIXで取り付けるタイプなので、使用する車が対応しているかを事前に確認しましょう。

また、軽自動車の場合は後部座席のスペースが限られていることもあります。

取り付けできるかどうかだけでなく、取り付けたあと、隣の席に家族が座れるかまで考えておくと安心ですよ。

購入前に車種適合を確認しよう

ジュニアシートを購入するときは、

「商品が良さそうだから買う」→「あとから車に付くか確認する」

のではなく、

「車種適合を確認する」→「欲しい商品を選ぶ」

という順番がおすすめです。

特にネット通販では、購入前にメーカー公式サイトの適合情報を確認しておきましょう!

パラスとジョイトリップの取り付け方法を比較

安全性の高いジュニアシートを選んでも、取り付け方が間違っていると本来の性能を発揮できません。

そのため、購入後の「取り付けやすさ」も大切なポイントですよ!

パラス G3の取り付け方法

パラス G3はISOFIXを使って車に取り付けます。

ISOFIX対応車であれば、コネクタを車側のISOFIX固定金具に接続して取り付けられます。

シートベルトで固定するタイプと比べて、取り付け位置がわかりやすいのがメリット。

ただし、パラス G3ではトップテザーも使用するため、車側の対応状況を事前に確認しておきましょうね!

ジョイトリップの取り付け方法

ジョイトリップもISOFIXで固定するタイプです。

車のISOFIX固定金具にコネクタを接続することで、しっかりと固定できます。

ジュニアシートを初めて購入する方でも、ISOFIXなら取り付け位置がわかりやすいのが嬉しいポイントですよ!

ISOFIXなら取り付けは簡単?

ISOFIXは取り付けやすい方式ですが、ISOFIXだから絶対に取り付けミスがないというわけではありません。

取り付け後は、

  • コネクタが正しく固定されているか
  • シートがぐらついていないか
  • 必要なベルトやテザーが正しく装着されているか
  • 子どもの体格に合わせて調整できているか

などを確認しましょう。

取扱説明書を確認しながら、正しく取り付けることが大切ですよ。

パラスとジョイトリップのお手入れ方法を比較

小さな子どもが使うジュニアシートは、汗や食べこぼしなどで意外と汚れます。

「洗いやすいかどうか」も、長く使ううえでは大切なポイントですよね。

カバーは洗濯できる?

パラス G3、ジョイトリップともに、カバー類を取り外してお手入れできる仕様になっています。

ただし、洗濯できる部分や洗い方はパーツによって異なる場合があるため、必ず取扱説明書に従ってお手入れしてくださいね。

特に本体部分を水につけたり、指定されていない方法で洗ったりするのは避けましょう!

汗や食べこぼしのお手入れは?

子どもが座る部分は、汗や飲み物、食べ物などで汚れやすいですよね。

特に夏場は汗をかきやすいので、汚れが気になったら早めにお手入れするのがおすすめです。

カバーを外して洗えるタイプなら、汚れたときにも対応しやすくなります。

ただし、洗濯後は完全に乾かしてから取り付けるようにしましょう。

夏場の蒸れが気になるならどっち?

暑い季節に長時間車に乗るなら、通気性も気になりますよね。

パラス G3、ジョイトリップともに、シートの通気性に配慮されています。

ただし、車内の温度や服装、子どもの体質などによっても汗のかき方は変わります。

「夏でも快適に過ごせるようにしたい」という方は、通気性だけでなく、こまめに汗を拭いたり、車内温度を調整したりすることも大切ですよ。

パラス G3とジョイトリップのデメリット

ここまで、それぞれの良いところを紹介してきました。

でも、購入後に「思っていたのと違った……」とならないためには、デメリットもしっかり確認しておきましょう!

パラス G3のデメリット

パラス G3で気になるポイントとしては、まず本体が比較的重いことが挙げられます。

重量が約8.9kgあるため、頻繁に車から取り外して持ち運ぶ場合は負担に感じる可能性があります。

また、インパクトシールドを使う構造なので、お子さんによってはお腹の前にシールドがあることを嫌がる場合もあります。

さらに、ジョイトリップと比べて価格も少し高めです。

ただし、

  • 安全性へのこだわり
  • 抜け出し対策
  • リクライニング

などを重視する場合、パラス G3は重量や価格のデメリットを上回るメリットがありますよ!

ジョイトリップのデメリット

ジョイトリップのデメリットとして考えられるのは、5点式ハーネスを使用することです。

小さなうちはしっかり体を固定できますが、子どもが自分でベルトを外せるようになると、抜け出しが気になる場合があります。

また、パラス G3のようなリクライニング機能はありません

そのため、

  • 「車で寝ることが多い」
  • 「リクライニング機能が欲しい」

という方は、購入前に確認しておきましょう!

パラスとジョイトリップの違い まとめ

ここまで、サイベックスのパラス G3とコンビのジョイトリップ アドバンス plus SCを比較してきました。

  • 安全性やインパクトシールド、リクライニングを重視するなら「パラス G3
  • 座り心地や軽さ、ベルトの快適性を重視するなら「ジョイトリップ

がおすすめですよ。

パラス G3は、インパクトシールドで体を支える独自の構造や、側面からの衝撃に備える機構、リクライニング機能が魅力です。

一方のジョイトリップは、パラスより軽く、ゆったりしたシートやクッション性など、子どもが快適に過ごしやすい工夫が充実しています。


どちらを選んでも大切なのは、お子さんの体格や性格、普段の車の使い方に合っていることです。

  • 「安全性を優先したい」
  • 「子どもが車でよく寝る」
  • 「抜け出しが心配」

という方なら、パラス G3

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  • 「軽くて扱いやすいものがいい」
  • 「座り心地を重視したい」
  • 「開放感のあるシートがいい」

という方なら、ジョイトリップ

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ぜひ、ご家庭で何を一番大切にしたいのかを考えながら選んでみてくださいね!

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