チャイルドシートを選んでいると、同じシリーズの中にも似た名前の商品がたくさんあって、どれを選べばよいのか迷ってしまいますよね。
アップリカの「クルリラ」シリーズにも、「クルリラ フィット」「クルリラ プライト」「クルリラ プラス ライト」など、名前が似ているモデルがあります。
どれも赤ちゃんを乗せるための回転式チャイルドシートですが、リクライニングの段階数やベルト関連の機能、サイズ、重さなどに違いがあります。
また、クルリラ フィットには、2024年発売モデルに加えて、2026年10月発売のAB・E ABモデルもあるため、購入時には型番にも注意が必要です。
この記事では、クルリラ フィットAB・E AB、プライト、プラスライトの違いをわかりやすく比較します。
それぞれの特徴や選び方、購入前に確認しておきたいポイントも紹介するので、ぜひチャイルドシート選びの参考にしてくださいね!
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クルリラ フィット・プライト・プラスライトの違いを一覧表で比較!
まずは、各モデルの主な違いを一覧表で確認してみましょう!
今回比較するのは、2024年発売のクルリラ フィット、クルリラ プライト、クルリラ プラス ライト ABです。
2026年発売のクルリラ フィットAB・E ABについては、後ほどくわしくご紹介しますね!
| クルリラ フィット | クルリラ プライト | クルリラ プラス ライト AB | |
|---|---|---|---|
| 発売時期 | 2024年8月 | 2023年4月 | 2025年6月 |
| メーカー希望小売価格(税込) | オープン価格 | 64,900円 | 57,200円 |
| 使用できる身長 | 40〜105cm | 40〜105cm | 40〜100cm |
| 使用できる体重 | 19kg以下 | 17.5kg以下 | 18kg以下 |
| 重さ | 11.5kg | 13.6kg | 14.1kg |
| リクライニング | 5段階 | 6段階 | 7段階 |
| 取り付け方式 | ISOFIX | ISOFIX | ISOFIX |
| 安全基準 | R129 | R129 | R129 |
| サイドターンレバー | あり | なし | なし |
| 回転ロック | 簡易ロック | 前向き回転防止ロック | なし |
| シルキーエアー | あり | なし | なし |
| フットステップ | なし | なし | あり |
| コンパクト設計 | あり | なし | なし |
一覧表を見ると、クルリラ フィットは比較した3モデルの中で最も軽く、サイドターンレバーやコンパクト設計を備えていることがわかりますね!
一方、クルリラ プライトは6段階、クルリラ プラス ライト ABは7段階のリクライニングに対応していますよ。
3モデルの違いを簡単にまとめると?
★ 毎日の乗せ降ろしのしやすさや軽さを重視するならクルリラ フィット、リクライニングの段階数を重視するならプライトやプラス ライト ABを検討してみましょう!
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クルリラ フィットとプライトの違いは?
クルリラ フィットとクルリラ プライトは、どちらも身長40〜105cmまで使用できる回転式チャイルドシートです。
大きな違いは、重さやリクライニングの段階数、回転操作のしやすさ、通気性に配慮した素材などですよ。
クルリラ フィットは軽さと乗せ降ろしのしやすさが特徴
クルリラ フィットの重さは11.5kg、クルリラ プライトの13.6kgとなっています。
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クルリラ フィットの方が約2.1kg軽くなっていますよ。
また、クルリラ フィットには、ドア側から手を伸ばしやすい位置に「サイドターンレバー」が付いています。
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赤ちゃんを乗せ降ろしするときに、レバー操作でシートを回転できるのはうれしいポイントですね。
さらに、シートをドア側に向けると一時的に止められる「簡易ロック」も備えています。
赤ちゃんを乗せ降ろしするときに、シートをロックできるのは安心ですよね。
クルリラ プライトはリクライニングが6段階
クルリラ プライトは、後ろ向き・前向きのどちらも6段階のリクライニングに対応しています。
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クルリラ フィットは5段階なので、リクライニングの段階数に違いがありますね。
また、クルリラ プライトには、ドア側からの衝撃を軽減するためのサイドシールドが備わっています。
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一方、クルリラ フィットは、通気性とクッション性を両立した「シルキーエアー」を背中とおしり部分に採用していますよ。
汗をかきやすい赤ちゃんでも、快適にドライブできますね。
どちらも赤ちゃんを守るための機能を備えていますが、細かな仕様には違いがあります。
というように、普段の使い方をイメージしながら比較してみてくださいね!
クルリラ フィットとプラスライトの違いは?
クルリラ フィットとクルリラ プラス ライト ABは、どちらも赤ちゃんの成長に合わせて使用できる回転式チャイルドシートです。
ただし、リクライニングの段階数やフットステップ、サイドシールド、重さなどに違いがあります。
リクライニングの段階数はプラスライト ABが多い
クルリラ フィットは5段階、クルリラ プラス ライト ABは7段階のリクライニングに対応しています。
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リクライニングは、赤ちゃんの成長や状況に合わせてシートの角度を調整するための機能です。
細かく角度を調節したい場合は、7段階に対応している点は魅力的なポイントですね!
フットステップ有無の違い
クルリラ プラス ライト ABには、足を支えるためのフットステップが備わっています。
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一方、クルリラ フィットにはフットステップがありません。
足元の機能も確認しておきたい場合は、上記の写真や公式の機能説明もチェックしてみてくださいね!
重さとサイドシールドの違い
クルリラ フィットの重さは11.5kg、クルリラ プラス ライト ABは14.1kgです。
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また、クルリラ フィットにはサイドシールドがあり、クルリラ プラス ライト ABには搭載されていないという違いもあります。
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クルリラ フィットは軽さや回転操作、クルリラ プラス ライト ABはリクライニングの段階数やフットステップが比較のポイント!
価格だけで決めるのではなく、毎日どのように使うのかを考えて選ぶと、購入後の満足度にもつながりますよ。
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クルリラ フィットAB・E AB・旧型の違いは?新旧モデルを比較
クルリラ フィットを購入するときに、特に気をつけたいのがモデル名と型番です。
2024年発売の「クルリラ フィット」と、2026年10月発売の「クルリラ フィットAB」「クルリラ フィットE AB」は、名前が似ていますが、販売時期や販売形態が異なります。
2026年モデルには販売店限定の仕様もあるため、ネット通販で商品を探す際は、商品名だけでなく型番やカラーも確認しておきましょう!
クルリラ フィットAB・E AB・旧型の違いを一覧表で比較
まずは、3モデルの主な違いを一覧表で確認してみましょう!
| 比較項目 | クルリラ フィットAB | クルリラ フィットE AB | 旧型クルリラ フィット |
|---|---|---|---|
| 発売時期 | 2026年10月 | 2026年10月 | 2024年8月 |
| 販売形態 | ベビーザらス・アカチャンホンポ限定 | 販売店限定 | ベビーザらス・アカチャンホンポ限定 |
| メーカー希望小売価格 | オープン価格 | 69,300円(税込) | オープン価格 |
| 重さ | 11.5kg | 11.5kg | 11.5kg |
| 使用できる身長 | 40〜105cm | 40〜105cm | 40〜105cm |
| 安全基準 | R129/03 | R129/03 | R129/03 |
| サイドターンレバー | あり | あり | あり |
| 簡易ロック | あり | あり | あり |
| サイドシールド | あり | あり | あり |
| シルキーエアー | あり | あり | あり |
| イージーベルト | あり | あり | なし |
| ウェルカムバックル | あり | あり | なし |
| シートのメッシュ生地 | あり | なし | なし |
新型のABとE ABは、基本的な使用条件や重さ、安全基準、主要な機能が共通しています。
旧型との大きな違いは、イージーベルトとウェルカムバックルが追加されたことです。
また、ABにはメッシュ生地が採用されていますが、E ABには採用されていません。
それぞれの違いを、もう少し詳しく見ていきましょう!
2026年発売の新型AB・E AB・旧型の違いは?
新型と旧型の大きな違いは、赤ちゃんを乗せるときのベルト操作がよりスムーズになるように工夫されたことです。
旧型のクルリラ フィットにも、片手でシートを回転させやすいサイドターンレバーや、乗せ降ろしをサポートする簡易ロックが備わっています。
2026年発売の新型では、こうした使いやすさに加えて、ベルトを装着しやすくする2つの機能が追加されましたよ!
違い① イージーベルトでベルト装着しやすい
新型のAB・E ABには、「イージーベルト」が搭載されています。
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これは、マグネットの力でベルトの金具(タング)がピタッとつくように工夫された機能です。
赤ちゃんをチャイルドシートに乗せたあと、ベルトの金具が座面に埋もれたり、どこにあるかわからなくなったりすると、装着に手間取ってしまいますよね。
イージーベルトは、そうした手間を減らし、ベルトを装着しやすくするための機能です。
保育園への送迎や買い物など、毎日チャイルドシートを使うご家庭にとって、うれしい改良ですね!
違い② ウェルカムバックルで赤ちゃんを乗せやすい
新型には、「ウェルカムバックル」も搭載されています。
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これは、股ベルトのバックル部分が前に倒れる仕組みです。
赤ちゃんを座らせるときに股ベルトが座面に倒れていると、おしりの下に入り込んでしまい、位置を直す手間がかかることがあります。
ウェルカムバックルは、股ベルトが前に倒れて邪魔になりにくいように工夫されているため、赤ちゃんを座らせるときの扱いやすさにつながりますよ。
イージーベルトと合わせて、毎日の乗せ降ろしを少しでもスムーズにしたい方に注目してほしいポイントです。
旧型にも便利な機能は備わっている
新型に便利な機能が追加されたからといって、旧型が使いにくいというわけではありません。
旧型にも、次のような機能が備わっています。
そのため、旧型を検討している場合は、新型との価格差や在庫、必要な機能を比較して選ぶのがオススメですよ!
クルリラ フィットABとE ABの違いは?
2026年発売のクルリラ フィットABとE ABは、どちらもイージーベルトとウェルカムバックルを搭載しています。
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使用できる身長や重さ、基本的な安全仕様も共通していますよ。
主な違いは、販売形態やカラー、シートのメッシュ生地です。
ABはメッシュ生地を採用したモデル
クルリラ フィットABは、ベビーザらス限定モデルとアカチャンホンポ限定モデルの2つがあります。
カラーは、ベビーザらス限定モデルがモカブラウンとスモーキーベージュ、アカチャンホンポ限定モデルがスレートネイビーとなっています。
また、ABにはメッシュ生地を採用!
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赤ちゃんは背中やおしりに汗をかきやすいため、シートの素材も気になるもの。
素材にこだわって選びたい方は、ABの仕様はチェックポイントですね。
E ABは販売店限定のシルバーグレーモデル
クルリラ フィットE ABは、販売店限定モデルです。
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カラーはシルバーグレーのみ、メーカー希望小売価格は69,300円(税込)となっていますよ。
ABと同じく、イージーベルトやウェルカムバックルを備えていますが、ABに採用されているメッシュ生地は搭載されていません。
購入するときは、価格だけでなく、カラーやシート素材の違いも確認しておきましょう!
旧型のクルリラ フィットを選ぶメリットは?
旧型のクルリラ フィットにも、サイドターンレバーや簡易ロック、サイドシールドなどの機能が備わっています。
そのため、新型に追加されたベルト関連の機能が必須でなければ、旧型も比較候補になります。
旧型を選ぶメリットとしては、販売店に在庫があれば、価格を比較しながら購入できること。
ただし、旧型は販売終了や在庫切れなどによって、希望するカラーを選べない場合があります。
新型との価格差が小さい場合は、追加された機能も含めて検討するのがオススメですよ。
購入前は、次のポイントを確認してみてくださいね!
価格だけでなく、毎日の乗せ降ろしのしやすさも考慮して選ぶと、納得のいく買い物につながりますよ。
クルリラ フィットAB・E AB・旧型どれを選ぶ?
それぞれの違いを踏まえると、選ぶときのポイントは次のように整理できます。
新型ABとE ABは、基本的な機能が共通しているため、どちらかを選ぶ際は、シートの素材やカラー、購入できる店舗を確認すると選びやすくなります。
ただし、旧型にも基本的な安全機能や回転操作をサポートする機能が備わっています。
新型との価格差を確認しながら、ご家庭に合ったモデルを選んでくださいね!
”フィット”シリーズ以外のクルリラ全モデルについても、「知りたい」「見てみたい」という場合は、こちらの記事でくわしくご紹介しています。
▶︎ アップリカ「クルリラ」を徹底比較!全モデルの違いとおすすめの選び方を解説【2026年最新】
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\サイドシールド搭載モデルを選びたい方に/
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まとめ クルリラ フィットとプライト・プラスライトの違いを比較して選ぼう
今回は、アップリカのクルリラ フィットと、クルリラ プライト・クルリラ プラス ライト ABの違いを紹介しました。
それぞれの特徴を振り返ってみましょう。
また、2026年発売のクルリラ フィットAB・E ABを検討している場合は、2024年発売モデルと混同しないよう、正式な商品名や品番も確認しておきましょう。
チャイルドシート選びでは、機能や価格だけでなく、ご家庭の車に取り付けられること、毎日の乗せ降ろしがしやすいことも大切です。
赤ちゃんとのお出かけが、少しでも快適で安心できる時間になるように、それぞれの特徴を比べながら、ご家庭に合った一台を選んでくださいね!
\毎日の送迎を考えて選びたい方に/
\赤ちゃんとのドライブをもっと心地よく/
\赤ちゃんを包み込むようなシートで快適なドライブへ/
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